當麻小学校創立150周年記念事業実行委員会より地域の皆様への告知チラシを配布しました。
最終決定版
當麻小学校卒業生と、縁(ゆかり)のある皆さまへ
葛城市内で一番古い歴史を持つ當麻小学校は、来年の令和7年に創立150周年を迎えます。
私たちにとって学びの場であり、夢を育んだ場所でもあります。
しかし今、母校が大きな危機に直面しているのをご存知でしょうか。
人口が増知している葛城市にありながら、校区の子どもは瀬少の一途をたどり、令和8年には全学年が1クラス編成となります。
この流れが進むと、近い将来に近隣白治体のように学校統合の話が現実味を帯びてくるかもしれないのです。
更に、校区内の各大字においても、若者や子育て世代の減少に伴って、後継者問題・地域環境の維持・災害時の相互扶助など、地域のつながりや支え合う力を今後どのように維持していくかという課題も出始めています。
私たちは、学校創立150年という節目を単なる記念行事に終わらせるのではなく、若者や子ども達が想うあるぺき故郷當麻の姿を描くことで、校区に住む皆さま方と一緒になって地域の課題に取組み、「通いたい学校」「住み続けたいまち」を考えるきっかけにしたいと、記念事菜実行委貝会を立ち上げました。
「教育は人をつくり、人がまちをつくる」次の世代を応援することは同時に、持院可能な地域の未来を創っていくことに繋がります。
當麻で育った全ての方々が「ふるさと當麻を、移り住んで来られた方々も「ここもふるさと當麻」と、あるぺき姿を見える化して、それを基に住民が話し合いながら実現に向けて努力する企画を願っています。
なお事業の詳細については今後、学校ホームページや次の案内を通じてお知らせして参りますので、告さま方のお力添えをお願いいたします。
當麻小学校創立150周年スローガン
~ここがふるさと當麻~當麻に育つ喜びを語り合う~そして未来へ
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